制服のクリーニング【汚れをキレイに落とす】

服を

そもそもの意味は

床掃除

そもそもクリーニングとは何なのか。

クリーニングとは皆様ご存知の通り、洋服を洗うことです。お店によっては洋服の他にも和服や靴、バッグやインテリアファブリックまで扱うお店もあります。 今回は洋服、その中でもオーダーの多い制服について。 まずクリーニングには「ドライ」と「水洗い」の二種類があります。 洋服に付いている洗濯表示に合わせて洗うのが基本ですが、特殊な物は工場が生地に合わせた洗い方をします。 ドライとは、石油系溶剤で洗う方法です。殆どの洋服はドライで洗われます。 水洗いとはその名の通り、水に洗剤を入れて洗います。ご自宅でのお洗濯と同じですね。 主にワイシャツやシーツ、一部の作業着等、ドライマークが付いていない物ががこの洗い方になります。 今回のテーマの制服は主にドライクリーニングで洗われる事が多いようです。 制服は毎日着るものですし、さほど頻繁にお店に出す機会はないかと思います。 しかし3年間、買い替える事無く着る物なので、クリーニングにはちょっとこだわって頂きたいのです。

制服を洗う際のポイントとオプション

先程も延べたように、制服は3年間、毎日着るものです。常にきっちりしていたいですね。 クリーニングに出した綺麗な制服を保つためのポイントがあります。 週に一度のクリーニングをする方も居れば、数ヶ月に一度、衣替えまで着続けるというお客様もいらっしゃいました。 毎週洗うという方は特に問題はないのですが、今回は滅多に出さない方にお勧めの洗い方です。 まずは「防水加工」。撥水加工とも言います。雨に濡れた時や何かこぼしてしまったとき、お手入れが簡単になります。目には見えなくても水気のあるものは全て染みや虫食い、カビの原因になるので、濡れたらすぐ叩くように拭いて乾かしてから早めにクリーニングへ出して下さいね。 そして店舗によって呼び方は様々ですが、スカートのプリーツやズボンのセンターラインをきっちり長持ちさせる加工。この加工をしておけば、プリーツやセンターラインが半年程はピシッとしたまま保てます。特にスカートのプリーツは座ると広がってしまいがちなので、この加工はお勧めです。 綺麗な制服で素敵なスクールライフを送りましょう。